人への保険

人への保険

■対人賠償保険
自動車の運行・管理に起因して、他人を死傷させたときの損害賠償責任に対する補償。自賠責からの給付を超えた損害賠償額が支払われる。保険金額は、最高「無制限」まで加入できる。

■無保険車傷害保険
事故に遭って、本来相手方から賠償金が支払われるべきところ、相手方が無保険だった場合、救済措置として自車の保険から対人賠償保険相当額が支払われる。対人賠償保険に自動付帯。

■自損事故保険
自損事故の場合は、賠償金が支払われるべき相手が存在しないため、救済措置として自車の保険から対人賠償保険相当額が支払われる。対人賠償保険に自動付帯。

■搭乗者傷害保険
車の運転中に、車に乗っていた人(運転者を含む)が死傷したときに支払われる。他人を乗せていて賠償事故となった場合は、対人賠償保険と別に支払われる。

■人身傷害保険(人身傷害補償特約)
上記の無保険車傷害保険、自損事故保険、搭乗者傷害保険を包含する保険。歩行中の自動車事故による怪我も含む。

事故の場合、相手方との示談や、加害者の捜索、入通院費用の確定などに時間がかかり、入通院や当座の収入の確保など、早期に必要となるお金が速やかに調達できない場合がありうる。

人身傷害保険では、怪我の状況により、先に金額を算定して立替払いする。後日相手方や他の保険などから支払われる分は、立て替えた保険会社へ支払われる。

搭乗者傷害保険が定額払(死亡時に1,000万円、入院1日あたり1万円など)であるのに対し、人身傷害保険は治療費・休業補償・逸失利益など、実際に発生した損害額を補償する。

Wikipediaより

自動車保険に関する本の紹介

図解 交通事故示談金 80分でマル絞り (単行本(ソフトカバー))
立花 正人 (著)

示談交渉でさんざん保険屋にやられっぱなしで頭にきてたとき、大学時代の友人がこの本のことを教えてくれました。この本をすぐに買い求め読みましたが、知りたかったすべてが気持ち良いほどズバズバ書いてあり、すごい本だと思いました。知識だけではなく、とにかく元気にもさせてくれました。保険屋に電話して言いたいことを言えたときは快感でした。感謝しています。行政書士という事務弁護士の時代という本にも感激して以前レビュ-を書いたことがありますが同じ先生の本なので驚きました。

Amazoneより



posted by 保険坊主 at 10:47 | 任意保険の種類
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